塗装本舗ブログ

岡崎市の景観まちづくり協定の状況

2020.04.28
  • 環境色彩コラム

こんにちは、本日は塗装本舗のある岡崎市の景観まちづくり協定の状況を調べました。岡崎市で景観まちづくり協定のある地区は岡崎市のホームページによると、3つの地区があります。

景観まちづくり協定とは、景観まちづくり協議会が策定したルール(地域特性を活かした良好な景観形成のための方針及びルール)が、市の景観計画その他まちづくりの方針と調和しており、その実現に向けて市長と協定を結んだもののことをいいます。

以下3つの地区が岡崎市の景観まちづくり協定地区になります。

・細川さくら台まちづくり協定(岡崎市細川町さくら台)

・「岡崎翠の街」まちづくり協定(岡崎市上六名町)

・「岡崎稲熊の丘」まちづくり協定(岡崎市稲熊町字山神戸)

景観まちづくり協定の状況(岡崎市)https://www.city.okazaki.lg.jp/1100/1184/1169/p011500.html

この中の細川さくら台まちづくり協定の中身を見てみると、1条~17条までありますが、1条の目的では建築物の敷地、位置、構造、用途、形態、意匠、建築設備、外構造園、植栽緑化および、その維持管理に関する基準を協定し、緑豊かな美しい街並み景観と安全・安心で良好な住宅地としての環境を高度に維持増進す ることを目的とする。・・・・とあります。

6条では建築物の用途、7条では建築物に関わる基準について(1)敷地の面積 (2)建ぺい率 (3)容積率 (4)建物の高さ (5)壁面後退 (6)地盤の高さ (7)建物の形態 (8)アンテナ(9)建築物の色彩  (10)建物開口部 (11)屋外設備 (12)屋外広告物 までが規定されている。8条では外構緑化等に関する基準、第10条では安全・安心なまちづくり、第13条では違反者への措置、などがある。さくら台は面積も広く一軒一軒が街並みと美しく調和していて心地良い感じがします。電線も埋設してあるので空も高くて気持ちいい感じですね。「街づくり」においては「参加型・持続型・協働型」の街づくりでないと、行政指導型の「アーバンデザイン」となんら変わりのないものになってしまう。個性を表現しながらも調和した地域や景観は素晴らしいですね。

三河エリアでお家の塗り替えをご検討の方は、安心価格・高品質工事の「塗装本舗」にお任せください!高い技術力と豊富な知識を持ったスタッフがお客様のご希望の沿ったご提案をさせて頂きます!建築塗装のご相談は地域密着の塗装本舗までお気軽にどうぞ!

#家 #住宅 #店舗 #アパート #外壁 #屋根 #塗り替え #塗装 #ペンキ #リフォーム #カバー工法 #格安 #激安 #割引 #値引き #岡崎市 #西尾市 #幸田町 #安城市 #蒲郡市 #三河 #塗装本舗 #10年保証